ミミサト主婦FP
教育費2026年4月24日

子どもの教育費、いつから・いくら準備すればいい?FP主婦の完全ガイド

「教育費が心配で貯金が追いつかない」という方へ。FP資格を持つ主婦が、幼稚園から大学までの教育費と準備方法を解説します。

子どもの教育費、総額いくらかかる?

「教育費が心配」という声は、子育て世帯でダントツ1位の悩みです。でも実際の金額を把握している人は少ない。まず現実を知ることが大切です。

💡 教育費の目安(公立メインの場合)
幼稚園:約50万円(3年間)
小学校:約200万円(6年間)
中学校:約150万円(3年間)
高校:約150万円(3年間)
大学:約250〜500万円(4年間)
合計:約800〜1,050万円

いつから・いくら貯めればいい?

一番お金がかかるのは大学進学時。入学金+初年度授業料で私立理系なら200万円以上かかることも。

目安として子どもが生まれたら月1〜2万円の積立を始めると、18年で216〜432万円になります。

おすすめの貯め方

  • 学資保険:強制的に貯まるが利率は低め(返戻率105%前後)
  • ジュニアNISA(廃止済み)→ 子ども名義のNISA:2024年から新NISA。長期運用で学資保険より増える可能性あり
  • 定期預金:元本保証だが利率はほぼゼロ

「長期」か「中期」かで手段を変えるのがポイント

教育費の準備で大切なのは、「いつ使うか」によって手段を変えることです。使う時期が近いのに値動きのある方法を使っていたり、逆に遠いのにほとんど増えない方法だけに頼っていたりすると、損をすることがあります。

最適な手段はお子さんの年齢・進路・家庭の状況によって変わるため、個別相談でご家庭に合ったプランをお伝えしています。気になる方はお気軽にご相談ください。

教育費の不安は「見える化」で8割解決する

漠然と「不安」と感じている人の多くは、実際の数字を把握していません。ライフプランシミュレーションをすると、「あ、このペースで大丈夫だ」とわかることが多いです。お子さんの年齢・進路に合わせた具体的なプランを一緒に考えたい方は、お気軽にご相談ください。

📈

NISAを始めるなら楽天証券・SBI証券がおすすめ

口座開設は無料。ポイント還元もあって、長期投資に最適な環境が整っています。

口座開設(無料)はこちら

※ 本記事はアフィリエイト広告を含んでいます

💬

家計・お金の悩み、プロに相談してみませんか?

ミミサトが直接サポート。家計の見直し・保険・教育費のご相談を承ります。

ミミサトに相談する(cocナラ)

※ 本記事はアフィリエイト広告を含んでいます

#教育費#子育て#貯金#NISA
ミミサト

ミミサト|主婦FP

子どもへの金融教育がきっかけでFP資格を取得。子育て世代のママ向けに、家計・保険・教育費をわかりやすく発信中。

プロフィールを見る →