子どもの教育費、総額いくらかかる?
「教育費が心配」という声は、子育て世帯でダントツ1位の悩みです。でも実際の金額を把握している人は少ない。まず現実を知ることが大切です。
💡 教育費の目安(公立メインの場合)
幼稚園:約50万円(3年間)
小学校:約200万円(6年間)
中学校:約150万円(3年間)
高校:約150万円(3年間)
大学:約250〜500万円(4年間)
合計:約800〜1,050万円
幼稚園:約50万円(3年間)
小学校:約200万円(6年間)
中学校:約150万円(3年間)
高校:約150万円(3年間)
大学:約250〜500万円(4年間)
合計:約800〜1,050万円
いつから・いくら貯めればいい?
一番お金がかかるのは大学進学時。入学金+初年度授業料で私立理系なら200万円以上かかることも。
目安として子どもが生まれたら月1〜2万円の積立を始めると、18年で216〜432万円になります。
おすすめの貯め方
- 学資保険:強制的に貯まるが利率は低め(返戻率105%前後)
- ジュニアNISA(廃止済み)→ 子ども名義のNISA:2024年から新NISA。長期運用で学資保険より増える可能性あり
- 定期預金:元本保証だが利率はほぼゼロ
「長期」か「中期」かで手段を変えるのがポイント
教育費の準備で大切なのは、「いつ使うか」によって手段を変えることです。使う時期が近いのに値動きのある方法を使っていたり、逆に遠いのにほとんど増えない方法だけに頼っていたりすると、損をすることがあります。
最適な手段はお子さんの年齢・進路・家庭の状況によって変わるため、個別相談でご家庭に合ったプランをお伝えしています。気になる方はお気軽にご相談ください。
教育費の不安は「見える化」で8割解決する
漠然と「不安」と感じている人の多くは、実際の数字を把握していません。ライフプランシミュレーションをすると、「あ、このペースで大丈夫だ」とわかることが多いです。お子さんの年齢・進路に合わせた具体的なプランを一緒に考えたい方は、お気軽にご相談ください。