はじめに:毎月赤字だった私が、毎月貯められるようになった理由
FP資格を取る前の私は、毎月なんとなくお金を使って、気づいたら残高がほぼゼロ。「貯金しなきゃ」と思いながら、何から手をつければいいかわからない状態でした。
でも、家計管理の「基本の型」を知ってから、毎月確実に貯められるようになりました。今日はその方法をシェアします。
まず「何にいくら使っているか」を把握する
家計管理で一番大事なのは、支出を「見える化」すること。多くの人が「なんとなく使っている」状態です。
最初の1ヶ月は、レシートをすべて集めて、項目ごとに分けてみてください。
💡 まずやること
レシートを1ヶ月集めて「食費・日用品・外食・娯楽」に分ける。家計簿アプリ(マネーフォワードなど)を使うと楽です。
レシートを1ヶ月集めて「食費・日用品・外食・娯楽」に分ける。家計簿アプリ(マネーフォワードなど)を使うと楽です。
予算は「固定費」から削る
節約しようとすると、多くの人が食費を削ります。でも実は、一番効果的なのは固定費の見直しです。
見直すべき固定費ベスト3
- スマホ代(格安SIMに変えると月5,000〜10,000円節約できることも)
- 保険料(必要以上に入りすぎていることが多い)
- サブスクリプション(使っていないサービスが月数千円)
「先取り貯金」が最強の貯金法
「余ったら貯金しよう」は絶対にうまくいきません。給料日にまず貯金分を別口座に移す「先取り貯金」が一番確実です。
⚠ やりがちなNG
「今月は出費が多かったから来月にまわそう」。これを繰り返すと、永遠に貯まりません。たとえ1,000円でも、先に移す習慣が大切です。
「今月は出費が多かったから来月にまわそう」。これを繰り返すと、永遠に貯まりません。たとえ1,000円でも、先に移す習慣が大切です。
FPおすすめ:家計管理3ステップ
- STEP1:支出を「見える化」する(1ヶ月だけ全部記録)
- STEP2:固定費を見直す(スマホ・保険・サブスクから)
- STEP3:先取り貯金を設定する(月収の10〜20%が目安)
最初から完璧を目指さなくていいです。まず「知ること」から始めましょう。