ミミサト主婦FP
保険2026年4月22日

保険の見直しで月1万円節約!FPが教える保険の選び方

「なんとなく入ったまま」の保険、見直していますか?FP主婦が、本当に必要な保険と不要な保険を分かりやすく解説します。

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日本人は保険に入りすぎている?

日本人の保険加入率は世界でも高く、1世帯あたりの平均保険料は月3〜5万円とも言われています。でも、その保険、本当に全部必要ですか?

FPとして多くの家計相談を受けてきた私が、本当に必要な保険と不要な保険を解説します。

まず「何のために保険に入るか」を考える

保険の目的は一つ。「自分では払えないほど大きなお金が必要になったとき」のための備えです。

💡 保険が必要な場面
・死亡(家族が生活できなくなる)
・高額な医療費(がん・重篤な病気)
・働けなくなったとき(長期の就業不能)

実は不要なことが多い保険3選

① 医療保険(まず公的保障を把握してから検討を)

日本には「高額療養費制度」があり、月の医療費は収入に応じた上限額(約8〜9万円)で済みます。100万円かかる手術も実質8万円程度。まず公的保障でどこまでカバーできるかを把握したうえで、本当に必要かどうか検討してみてください。

② がん保険(公的保障の確認を)

がん保険は高額ですが、高額療養費制度+傷病手当金でカバーできることも。まず公的保障を把握してから検討を。

③ 子どもの学資保険(利率が低い)

学資保険の返戻率は100〜105%程度と低め。同じ積立なら、NISAやiDeCoで運用する方が効率的な場合があります。

本当に必要な保険

  • 死亡保険は教育費がかかる子どもがいる間だけ必要(掛け捨てで十分)
  • 就業不能保険(病気で長期間働けなくなったとき)
  • 火災保険(持ち家・賃貸どちらにも必要)
  • 車を運転する人は自動車保険(任意保険)への加入は必須

保険の見直しは自分で判断しよう

保険の見直しは、まず「今の保険証券を引っ張り出して、何に入っているか確認すること」から始まります。保険ショップの無料相談は、保険を売ることが目的のため、中立なアドバイスが得られないことがあります。まず自分で内容を把握することが大切です。

「何が必要か判断できない」「一緒に考えてほしい」という方は、ミミサトへの個別相談もお気軽にどうぞ。

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#保険#節約#家計管理
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ミミサト|主婦FP

子どもへの金融教育がきっかけでFP資格を取得。子育て世代のママ向けに、家計・保険・教育費をわかりやすく発信中。

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